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ライフサイズ(等身大)で製作したダミーヘッド(偽の頭)。
インディアンの資料写真をもとに粘土彫刻で頭部を造型していきます。この時点でどこまでリアルに作り込めるかが完成作品の質を上げるポイントとなります(写真中央左)。又、今回のような特定のモデルが存在しない場合は、完成のイメージを確認するために、あらかじめデッサンをしておく場合もあります(写真上)。彫刻完成後、型取りをして成形素材をシリコーンに置き換える行程が入ります。その後義眼を入れ、着色を施します。インディアン特有の日に焼けた皮膚感を出すのに苦労しました |
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